お茶の苗木ファーム

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お茶の苗木を育てる

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お茶の木とは?

お茶の木はツバキの仲間で冬も葉を落とさない常緑樹です。
そのため、生け垣にも利用できます。春には新緑の季節を代表する若草色の新芽が伸び、秋の10月頃にはツバキの花を小さくしたような白い花が咲き、茶花として親しまれています。

お茶の木の植え付け

お茶の定植時期の最盛期では3月初旬から5月下旬ですが、寒冷期でなければ(地域にもよりますが)植え付け可能です。秋植えは9月下旬から11月下旬が適しています(※但し、温暖地に限る)。お茶の木は水はけの悪い場所は生育が悪くなるので、排水の良い場所を選びましょう。
いつもジメジメしている所は、1〜2年はうまく生育しますが、その後はうまく育たないことが考えられます。

お茶の木は、大きく成長すると、根の深さが1メートル位にまで届きます。お茶の木は水はけの良い、酸性土壌を好むので山砂など排水の良い土を主体にピートモスや完熟した牛糞堆肥を混合した土が適しています。また、鶏糞はアルカリ性に傾き易いため使用を避けてください。
植える場所は、まわりより20センチほど高くしておき、そこに苗の根の長さより少し深く穴を掘ります。
植え穴に、苗の根が曲がらないように手で支えながら、土を入れます。
植 え付けの間隔は約30センチ位にして、株元に敷きワラで 覆い夏の干ばつ時に乾き過ぎないようにします。

2年目以降

2年目以降は水やりを控え、乾いたら水やりをする程度にします。
植え付けできたら、水をたっぷりやります。この水で、土と根が密着します。
肥料は、植え付け前に堆肥が十分であれば、1年ほど無くても構いません。
二年目から油カスを3月と9月に株元付近に1株当たり一握り程度撒きます。

新芽

家庭での栽培は手摘みが主体なので、整枝剪定は放任でも構いませんが、多くの枝を広げた樹形の方が均一な新芽が多く取れます。植え付け時に先端の芽を切り取り、2年〜4年にかけて6月に切り返し、横から枝を出させるようにします。剪定しなければ、背の高い茶の木になります。

1番茶

お茶を十分取るには4年〜5年かかりますが、3年目の1番茶(地域により変動しますが)5月頃から少量ですが新芽を摘み採ることができます。
また3年目の秋10月中旬にその年出た新枝を下から葉を3枚ほど残して切りそろえ、来年の 1番茶に備えます。

お茶の苗木を育てる 植え付け適期は3月下旬から5月ですが、寒冷期でなければ(地域にもよりますが)植え付け可能です。

育てた茶葉でお茶を作る ご家庭にある調理用具だけで簡単にお茶を作れますので自分だけのオリジナルティーを楽しむ事ができます。

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