お茶の苗木ファーム

醍醐味!自分で苗を育てて、自分でお茶を作り、自分で食す!

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お茶の作りかた

ご家庭でもお茶を簡単に作れお楽しみできます

お茶の作りかた

一芯三葉の緑色の新芽のお茶の生葉を100g摘み取ります。

生葉を水で洗い汚れを落とし水を切ります。
※生葉に水分が残っている位でOKです。

電子レンジ対応容器(熱に耐えられる容器)に生葉を入れます。

容器に入った生葉にラップをかけます。

電子レンジに生葉の入った容器を入れて(500w)で3分間蒸し工程を行います。
※摘んだ生葉は、出来るだけ早く蒸して下さい。
※酸化して、生葉が変色して茶色になるので要注意です。
※蒸す方法はセイロ蒸しでも出来ます1分位でOKです。

揉む工程ですがヤケドしない様に十分注意してホットプレートを保温で設定します。
※ホットプレート上で揉む工程をやるので、出来るだけ油分及び臭気を除去して下さい。

手でほぐして茶葉の水分を飛ばし最初は軽く揉んでいき、
徐々に揉む力を強めていきます。
※乾燥が進んで茶葉の重さが半減すれば、十分な力と時間をかけて揉みます。
※ここで お茶のうまみとこく味が濃厚になります。

揉み作業が進むとお茶が細くなっていきます。

さらに乾燥が進み茶葉が硬くなってきたら、
指で茶葉を抑えていただき粉になるようならば乾燥工程は終わり完成です。
※出来たお茶は冷却してから密閉容器またはお茶袋に入れて冷蔵庫に保管して下さい。

ほうじ茶の作りかた

香気の抜けた煎茶もしくは安価の煎茶を使ってほうじ茶を作ります。

油分を除去したフライパンをコンロで中火で20秒位空炊きして弱火にすぐ切り替え同時に50gの煎茶を入れます。

フライパンを遠心力でかき混ぜ木へラで焦げないように混ぜて薄茶色になるまで
焙煎してください。
※完全に茶色になると余熱 で色が濃くなり抽出水色の色が濃くなるので注意して下さい。

薄茶色になればコンロの火を切りフライパンの余熱で色の調整をして下さい。

茶色になれば冷却をします。冷却方法は陶器の大皿を2枚準備します。

煎りあがったほうじ茶を大皿一面に広げ
ほうじ茶を冷却し、もう1枚の大皿に高さ30cm位の位置からほうじ茶を移し替え大皿一面に広げ冷却の繰り返しをします。

ほうじ茶の温度が体温以下になれば冷却完了です。
※ほうじ茶の冷却はくれぐれも手を抜かないで下さい。
※ほうじ茶 が燃える恐れがありますので注意して下さい。
※出来たほうじ茶は冷却してから密閉容器またはお茶袋に入れて冷蔵庫に保管して下さい。

玄米茶の作りかた

100gの玄米を水洗いして水の中に浸しておきます。(浸漬1時間)

浸漬した玄米をメッシュ容器に入れ水切りをします。

油分を除去したフライパンに水切りした玄米を入れコンロで強火に設定して玄米を木ヘラでかき混ぜながら表面の水分を乾燥するまでかき混ぜます。

表面が乾燥したら中火に切り替えて木ヘラでかき混ぜキツネ色になるまで焙煎します。
※玄米が膨化して体積が増え嵩が増えます。

キツネ色になれば冷却をします。冷却方法は陶器の大皿を2枚準備します。

煎りあがった玄米茶を大皿一面に広げ玄米茶を冷却し、もう1枚の大皿に高さ30cm位の位置から玄米茶を移し替え大皿一面に広げ冷却の繰り返しをします。

玄米茶の温度が体温以下になれば冷却完了です。
※玄米茶の冷却はくれぐれも手を抜かないで下さい。
※玄米茶が燃える恐れがありますので注意して下さい。
※出来た玄米茶は冷却してから密閉容器またはお茶袋に入れて冷蔵庫に保管して下さい。

お茶の苗木を育てる 植え付け適期は3月下旬から5月ですが、寒冷期でなければ(地域にもよりますが)植え付け可能です。

育てた茶葉でお茶を作る ご家庭にある調理用具だけで簡単にお茶を作れますので自分だけのオリジナルティーを楽しむ事ができます。

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